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活動実績

社団法人スクールコーチング初級セミナー


初級セミナー001
9月23日。東京池袋、芸術劇場にて初級講座が開催されました。
朝早くから長崎、仙台等地方からもいらっしゃいました。

「コーチングとは何?」「その前提とは?」「明日からできるコーチング」
を目指したコーチングセミナーがスタートしました。

「自ら持ったペンは動く」

辻本先生が9月22日に行った「やる気アップセミナー」のなかで外的エネルギーではなく内的エネルギーで動くことの重要さを念頭に置いたセミナーです。

どうして辻本先生の言葉は響くのだろうか?
これまで多くのコーチングの話を聞いた。しかし知識としての言葉であった。
先生は若いころから会社を経営され、40歳ではホノルルマラソンに参加し、50歳ではロイヤルホテルでピアノコンサートをすると宣言。
43歳からピアノをはじめ480名を招待してコンサートを成功させる。37億、社員400名の塾の経営者として右肩上がりの人生を歩む。
しかしながら50歳半ばで事業が倒産。うつ病、引きこもりを経験する。その中で過去に受けたいくつかのセミナーの中で自分をほめてくれたメッセージを発見。
それを見返す中で「今後の10年を未来の子供のために生きる」と決めセミナーを開始したいきさつを関西弁でサラっと話された。
私はこの言葉の中にウソはないなと感じました。

この話を保護者に直接伝えたい、仲間の塾の先生に伝えたい。そういう思いが私の中でわいてきました。そこで社団法人を作ることになったのです。

初級セミナー002
コーチングとは
相手のやる気を高め、持ってる力を最大限に引き出すコミュニュケーションスタイル。
自ら思考し、自ら行動できる人作りのスキル。
大切な人がその人が望むところまでに到着できるようにサポートする。


その前提は?
答えは自分の中にある。そして相手の可能性を信じる。「人は違う」もの。

初級セミナー003
そうしてレクチャーと実践トレーニングが進みました。
ある時は生徒役、ある時は悩みを聴く、
ティーチングとコーチングの違いとは何か?
聴き上手になるためには・・・何をしたらよいのか?
相手を承認し相槌をうつなどテクニックも大切ですが、
相手に関心を持ち相手の話を聴き切る。

I am with you

初級セミナー004
傾聴を行う。相手はそれで浄化する。聞き上手になる方法、そして質問の方法
オウム返し、共感する、沈黙を受け入れるなどのスキルの説明の前提は

ほめようとせず素直に感じること
「頑張れよ」→「すごいなあ、頑張ってるなあ」

                               Yes,and

先生はよく言われるコーチングの大前提とは
「自己重要感」つまり、自己を肯定しないと夢が出てこないのだ!

だからマイナスの発言をしない。口癖が人生を作るのだ!

誰でも感じるそして「3つの幸せ」とは
①してもらえる幸せ
②自分でできるようになる幸せ
③人にしてあげれる、役に立つ幸せ

セミナーの中から
10年後の分から今の自分へのメッセージは?


出席者の声
初級セミナー005
2人組の対話で聴き役、語り役をしてみる体験を初めて味わいました。
生徒とも表面的な会話ではなく本音で深く話し合う機会を持ちたいと思いました。
(長崎・花丘塾 芳賀先生)

私にもすぐに実践できる具体的な内容がたくさんあり、早急に使わさせていただきます。
(埼玉・私塾トータス・吉田先生)

「傾聴」という言葉は何度も聞いたことはあったが、今日実際に体験してみて「ああ、こういうことだったんだ」と実感した。
(東京・Kip学伸大沢先生)

初級セミナー006
具体的な例が多く、「なばならない」といったコーチング理論ではなく、基本を押さえていれば特に縛られなくともコーチングはできるというところが魅力的でした。
(東京・武蔵ゼミナール・梶原先生)

最近、外的コントロールに限界を感じていたので生徒の中に内的エネルギーを着火し、単に勉強だけでなく、活力、一生役立つような力をつけさせたいと思います。
(東京・学研CAI港中央・我妻先生)

辻本先生の話はとても暖かく、心にしみ入りました。自分はこうありたいというガイドラインがコーチングの中にあると感じました。 自分の生き方に何かラインが引けたような気がしました。
(東京・主婦・是枝千絵)

中級講座では「自分を好きになる」「私メッセージの使い方」がテーマです。