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活動実績

2009年11月22日中級セミナー 大阪


テーマはズバリ自己重要感



40歳でホノルルマラソンにでる、50歳でロイヤルホテルで200名(当日は400名を超えたといわれる)を招待してピアノコンサートをする。
すべて有言実行の右肩上がりの人生。1万人以上の塾生を持ち売り上げ37億、社員400名以上の会社経営者として君臨。
しかしその後、会社経営に行き詰まりうつ病、引きこもりとなる。そんな過去のことでさえ今ではうつ病になってよかったと語れる辻本先生。


彼をうつ病から救った要因はある彼に対するメモ書きであった。
「辻本さんはすばらしい」「辻本さんは優しい」など彼に対する肯定的な言葉。

スクールコーチングの中心概念はこの 自己肯定 です。

輪になって○○さんの隣に座っている○○ですという自己紹介からスタート。


自己肯定・自己重要感を持つにはどうしたらいいのか?

それはストローク

ストロークとは「他社の存在を認めるための行動、働きかけ」です。
具体的にはほめる、認める、承認です。

言葉は生きている。その言葉は人によって感じ方が違う。
ダーツを想像してみるとわかりやすい。
一番中心が最も言われてうれしいところ周りになるほどはうれしくない。

辻本先生の例

「辻本先生はかっこいい」 わかってまんねん(先生は大阪人ですので関西弁です) まあ外かな

「辻本先生はよく勉強されていますね」 まあまあかな

「辻本先生は器が大きいですね」 これやこれ これいわれるとめっちゃうれしい

といった具合に人それぞれに違います。

皆さんはどうですか?



各人は自身でストロークボックスを持っている

100%のうち30%だと不安になる。80%以上だとすごく明るい状態。

ではこのボックスのパーセントを埋めるためには他人から褒められてその満足感をあげるのがいいのか、それとも自分で自分をほめてあげるのがいいのか。どちらを選びますか?





自分に自信がない時、不安な時は他人から良い評価がほしくなる。今日の話どうでしたかとつい褒める言葉を待ってしまう。

だから自分で自分のボックスを埋めるのが一番とのこと!

そのためには自分からストロークを発信すること!

○○さんすごいですね・いいえそんなことはありません(日本人は謙虚ですからそういいます)

これを「ありがとうございます」に変えて自分のことを褒めてみましょう。

また日常の中で自己重要感を増やしてみよう。自分が決めたことができたらマルをつけてみよう。

オレ(私)って「がんばってるなあ」と言えるものを見える形で示すのも大切。


さあ、ここでグループに分かれて前に座った人の好い所をどんどん行ってもらい、紙に書いて手渡してみます。(後でちょっとしたサプライズがありました)





自分も他人も認めてもらえるところが多ければ多いほどいい。



そして相手、自分を認めるには私メッセージを使うと効果的

主語を私にしてみよう。

例えば宿題をやってこなかった生徒に→先生は残念に思うわ。

成績が上がった時→先生すごくうれしいわ。

(相手がより自分を理解してくれていることがわかります。)



またその行動がどう影響を与えそんな感情になっているのかを伝えることも大切。

自習に来て騒いでいると周りが集中できないみたいで先生は残念だなあ。




スクールコーチング協会は現場に立たないとわからない、
現場で接しないとわからない、
今も現場に立っているからこそわかることに基づく実務的なコーチングです。
理論一辺倒だけのコーチングですと具体的に話がなくよくわからないものです。
ですからセミナーでは実際の現場での具体例を題材にして行います。


参加者の声

「自己肯定感」をUPさせるためのサプライズをご用意してくださったのがうれしかったです。
「心の宝物」を持って帰ることができます。
(東進河童英数学院 野村起世)


野村先生とのロールプレイをさせていただき、自分でも気づかなかったことに気づかせていただき、最高に嬉しかったです。
辻本先生の一言で思い切って立候補して本当に良かったです。
(α特進塾 那賀教室 上村太樹)


途中で見せていただいた2つの見本に鳥肌が立ちました。
話を聴いているだけなのに、話し手が自分で気づき、自分で解決していく様をこの目で見て、コーチングのすごさを実感しました。
(堀川大作)


話を聞くだけでなく、実践もあってよかった。
知識で終わらず行動に落とし込めるようにしたい。
コーチングASの話はとても参考になりました。
(匿名希望)


大人であればやる気:方法=9:1のところが子供であれば7:3や6:4位のものだといった実践的なお話は、
現場の先生からしても心にすっと落ち、非常に聴き易いセミナーだったと思います。
(スタディアシスト 小田原健一)


じっくり向き合う時間の大切さを感じました。辻本先生の話しぶりは高感度100%だと思います。
保護者の立場でタイムスリップして出逢いたい人物の方です。(子育てをもう一度かな)
すばらしい先生、ありがとうございます。
(加藤聖樹)


自己重要感の大切さを改めて痛感しました。いかに自分ができていないかということも実感しました。
自分で自分にプラスの言葉を入れてあげることが色んなめんで生かされていくのかなと思いました。
辻本先生がおっしゃっていた「できたチェックリスト」を作ってやってみようと思いました。
(七田チャイルドアカデミー難波教室 青木美智子)


今迄は部下に対してティーチングばかりを意識していたので、部下の意欲を高めるためには、
コーチングが必要であることを強く認識することができました。
(匿名希望)


コーチングセッションを繰り返すごとに何回も悩みの導きを感じて、とても幸せな気分になりました。
今度は、ほかの人(周りの人達)にこの気分を味わってもらえるように、自己研讃していきたいです。
(進学塾アイズ 村瀬浩司)


辻本先生のセミナーは、とにかくすごい!
理論的で系統だった内容は頭にすーっと入ってきます。
また、先生自身の体験から出てくる具体例は心にずしんと入ってきます。
(開成教育セミナー 山口幸二)

次回セミナー

3月 7日  初級セミナー(東京 田端)

3月21日  中級セミナー(東京 田端)

3月22日  上級セミナー(東京 田端)


4月18日  初級セミナー(大阪 メリック会議室)

5月16日  中級セミナー(大阪 メリック会議室)

5月23日  上級セミナー(大阪 メリック会議室)

上級修了者は指導者コーチの研修として無料で参加できます。
3度以上の研修後A級コーチの検定試験が受けることができます。