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活動実績

2009年6月27日 やる気アップコーチングセミナー IN 東京(田端)


当初は塾内セミナーを行う予定でしたが、申し込み参加者が予想以上ありましたので東田端ふれあい館をお借りしました。午後からは塾生向けのセミナーを行いました。辻本先生に許可を頂きDVD撮影を行いましたので希望者は担当講師までお申し出ください(塾生は無料です)。私(塾長)と岩崎がコーチングで先生のセミナーに参加させていただいたことが縁でお願いをしていらしていただきました。

関西弁でテンポのある話は聞きやすく講演を聞くといった感じではなく参加型のセミナーです。 多くの成功と失敗を繰り返し、ウツ病まで経験された辻本先生。その失敗談さえもお笑いのようにお話しくださいます。いつのまにか話に引き込まれてしまします。コーチングの話もさることながら人生の味を感じる先生です。

コーチングは自分の中に答えがあることが前提の自立型人間を育てることに狙いがあります。ティーチングは依存型人間を育てるといわれています。しかし一方的に教えるばかりではそうですが、必要な知識を得る場合はティーチングは必要なのです。コーチングの前提の話はいかに聴き上手になるかということ。それには

午前中のテーマ
① 子どもは褒める。認める。
  そのためには子供の長所を書いてみましょう。
  自分が要求している水準を下げてみましょう。
  例えば、80点を取ってほしいと親が思うと79点がストレスになります。
  しかし70点に下げると満足する結果になります。
  元気で学校に行っているというあたり前のことを思い浮かべてみましょう。
② 目をかけて手をかけず。
  見守ることは大切ですが、親が先回りしてしまうとそれが当たり前になりますし
  依存型人間になってしまいます。
  子どもが親離れをして行くように親も子離れをしていくこと。
  そばで見ることから後ろで見る。そして遠くで見守る。
  一人で大丈夫といえばそうかと認める。
  自分で考えて行動させること。
③ 雑談の多い家庭は健全である。
  いかに親は子供の話を聴くか。
  たとえばしんどい。
  あんたが○○とはいわずにああしんどいのかと
  合図地を打ち気持ちを受け取っていくこと。
  しんどいことを放したい。
  聞いてやること。

午後 生徒のテーマ
  なったらいいのになあ」から「なりたい」へのステップアップ。
  自分からなりたいと思う自分へのやる気アップセミナー。
  20世紀最大の発見は「人生は思ったようになる」ということ。
  辻本先生の体験談。
  40歳でホノルルマラソンに出るんだと言い続けて練習すると出れた。
  50歳の誕生日にロイヤルホテルで200名を前にコンサートを開くと
  言い続けてピアノの弾き語りを練習をした。
  会場費はかかったが出来た。

過去を肯定することで未来を肯定できる。だから今を肯定するのだ。